さて3日前に東京の共学校の生徒数一覧をアップしてみました。

この記事でした。「依頼する塾側も処理しきれないアンケート回答の中から…」

特に解説はつけませんでしたが、無事読み取れましたでしょうか。

どうも東京の私立で言うと、男子校・女子校のほうが人気があって、

共学校は人気がないようです。

人気のある共学校は主に大学の付属校である場合が多いのです。

また、生徒数にもばらつきがかなりあり、これは学校の規模に差があることを

表します。

クラス数も学年2クラスとか1クラスとかの学校も多いことがわかります。

ひとくちに共学校と言いますが、

ここで自分が注目してほしいのは、男子・女子の生徒数の差です。

男子、女子がそれぞれ全体の6割を超える学校に、ブルーとピンクの網掛けを

してみた次第です。では以下がそれらを抽出した表です。

danshigaooi

joshigaooi

ほとんどの場合、これらは男子校・女子校が共学化した結果であることに

気がつくでしょう。

特に女子校が共学して、まったく浮上していないそんなケースも多いようです。

校風を判別するときに、小規模でひとり一人に目の行き届く学校などと言いますが、

ほんとうに機能的なのは学校規模がどの程度の学校か、察しがつくのではないでしょうか?

学年6~8クラスでも、目が行き届かないというのは早合点かもしれません。

きょうはその5月18日の記事から、男女比が偏っている学校だけをピックアップしてみました。

中学生の時点では女子のほうが発達が早いため、生徒会活動などは女子が主導権を

握ることが多いと聞きますが、高校進学のあたりから男子のほうが盛り返してきます。

個人的には男女同数でかまわないと思うのですが、学校によっては男子が多いほうが

バランスが整うという学校もあるようです。

また、仏教系の学校では女子の人気が低いので男子生徒数が多い傾向も明確です。

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