書きようによっては、この学校は

「うちは学費は高くない!」とアピールしに遠路乗り込んできたとも言えます。

もちろんそんな強硬な態度であったわけではないのですが、

たしか「なんとかもっと安くならないのか?」と

編集部に言ったものと記憶しています。

違う数字を記載して欲しい???

このとき、県内近隣エリアの他校と比較されるから、

というのは当然ながら理由になりません。

もし、この学校が広告クライアントだったら、数字を変更して記載して

いたでしょうか?

ま、大人の事情もありますが、たらればをここで書くわけにもいきません。

「なんとかもっと安くならないのか?」

それは保護者(編集部)が学校に言うことでしょう。

よくわかりませんが、向うは

「そういう事情ですのでよろしくお願いしますね」と言って帰ったように記憶しています。

二人で来ましたよ(笑)

こちらの回答は

「事情はわかりましたが応じられません」だったはずです。

これも向うのブログで書いている「仕事をしたふり」だったのでしょうか。

そんな「事件」のあと、他校のアンケートを例によって「前年比較」のデータ作成を

していてふと気づきました。

入学時手続金は安くなる傾向にあるが、初年度納入費用は安くなってはいない。

つまり払い込むタイミングを変えることで、学費が高くないように見せようとしている???

ということです。

そして初年度納入費用の学校間比較が精密にできなければ、結局学費は高いかどうかは

藪の中というわけです。

編集部をわざわざ訪ねてきた学校…いくらでも手はあるのにね。

そう思ったわけです。

そこで考えました。学校の「誠意」を正確に客観的に表現する手段はないものか。

学費の高い安いの目安を何らかの手段で読者に提示することはできないものか。

学費の裏話、まだまだ続きますよ。

根が深いので。

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