ようやく話題を変えます。

首都圏模試センターのサイトに2018年入試用の

偏差値がアップされています。

2017年入試が終了していますから、その結果を踏まえての

最新版。

当然ながら多少の変動はあるのだと思います。

首都圏中学入試の偏差値はこのほかに

四谷大塚や日能研、サピックスなど母集団の違うものが

何種類もあります。

基本的にはそれぞれの会場テストに参加し、その結果に

応じて合格可能性が「判定」されるわけですから、

特定の学校の合格ラインは会場テストごとにさまざまな値が

存在するわけです。

ちなみに首都圏模試センター発表の偏差値では2017年4月版で

男子の最高が78で最低が36、女子は最高が76で最低が35。

この数字が合格可能性80%ラインとされています。

原則は会場テスト参加者の合格可能性ラインを判定するために

使用されるデータですから、その学校の志望者に応じて

算出されることになります。

ただし、首都圏模試センターの場合は、志望者の状況にかかわらず、

ほぼすべての学校の入試回について80%ラインを算出しています。

会場テストによっては志望者数が極端に少なく、偏差値が算出されない

学校も存在するわけです。

その意味では首都圏模試の偏差値表はどの学校で何日にどんな入試が

行われるかの一覧にも活用できます。

各会場テストの参加者数や母集団のレベルを具体的に把握することは

難しいわけですが、80%ラインの上下幅が40を超える

首都圏模試の偏差値はかなり幅広い受験生が参加していることは

言えるでしょう。

さて偏差値の変動は入試動向に直結しているのでしょうか…

続きはまた次回。

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