「あんまりだよなあ…」と思いながら、ここ一週間ぐらい

頭を離れませんでした。

週刊誌に掲載された早慶上智の合格者数が学校発表と

あまりに違い過ぎる件。

学校発表はまだ2割強ぐらいの開票なので、

すっきりしませんでした。

今週も両週刊誌が合格者特集だったので

店頭でつい手に取りました。

わかりました。

大学によっては一般入試以外の合格者数が

含まれていないという説明が心に留まりました。

AOとか指定校推薦とか補欠合格とか。

まあ、1校あたり数人程度かと思ってましたが、

ある学校では、

早慶上智の合計数が週刊誌上は38名。学校発表は82名でした。

ちょっと信じられません。

信じられませんがそういう説明になるようです。

この数字を見て「おや?」と思いました。

AOや推薦合格分を加えたら、合格者数が増えている!

なら評価できますが、

加えたのに合格者が減っていたらどうでしょう。

ここで前年度に比べてAOや推薦合格分が激減したから、

総数も減ったとは考えられません。

細かい細かい話になりますが、一部の学校については

その差分をチェックするのもありなのではないか、

と思ってみました。

枠とノウハウを持っているけれど、一般入試のガチな部分では

ちょっと弱くなっている…。

開票がほぼ終了したら、気にしてみたいと思います。

逆にMARCHについては、学校発表で減る学校が目立ちます。

これは浪人生が押さえで受けていて、

合格を学校に報告しないためです。第一志望に受かったら、

そこは報告しなくても、学校は進学先を把握できるから…

てなもんですね。

プライドの高さがわかる人数「差」。

早慶上智とMARCHの2種類のギャップで、

そんなことがわかります。

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