過敏に思うのもどうかと思いますが…。

ネット上で反面教師な例がいろいろと目立ちます。

見逃しておこうかと思いますが、目立つものには

モノ申したくなりますね。

まさか、そんな広告にダマされる人はいないのでは?

でも、いるからそういった広告が成立する…。

学校でも、入試直前になると「地雷校」がネット広告を

集中的に打ったりします。

なぜ地雷校とわかるの?

いやどこが地雷かというよりも、直前にバタバタ広告を

打って、募集活動のアリバイ作りをするから、でしょう。

その証拠にこの春先の時期はそこまで追い込まれて

いないのかもしれません。

ということで、ここ数日で気になった事例。

すごい塾がありました。

塾の使命は、受験生を志望校に合格させること、

だと思っていたのですが、その広告によると

どうも違うようです。

合格可能な学校に志望校を変更させること、

も必要ですが(笑)、

その塾は言います。

「大手塾の成績を上げます」

志望校合格の近道は大手塾で上位クラスを

キープし続けることです。

自信を持っていうんですね。

つまりこの塾は志望校合格を使命とは感じていなくて、

受講者が大手塾で好成績を残し続けることを

サポートするとうたいます。

もしほんとうなら大手塾は難関中に受かりそうな塾生しか

相手にしないということです。

可能性の低い生徒は「お客さん」。

大手塾とはいえ、そこまで「余裕」があるものでしょうか。

受験に限らず、可能性があると思うなら

トライしてみればいい。

という場面によく出くわしますが、

トライすればいいというものでもないように

思うんですね。

まずは受け取る側の意識が試されている。

そして少なくとも自分(ブログ主)が

そっちは違うだろうという選択肢を選ぶ人が

けっこう多い。

いや最終結果はわかりません。

その人の言う通りかもしれません。

もちろん発信者が最初からダマそうとしているかどうかは

わかりませんが、その程度の説得力で

心を動かされてしまうのであれば、

情報っていったい何なんだろうと

思うことしばしばです。

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