だいたい1月の後半からPVがぐんぐん伸び始め、

意外と2月半ばになってもそこそこカウンタが

まわるようですが、3月も後半になると、

あっという間に落ち着きますね。通常は。

最初は、中学受験に本格的に参入していない層が

ブログに来ているのかな、と思ったのですが、

それもちょっと違うようです。

fc2ブログとこの独自ドメインブログでも違うのかも

しれません。

いずれにせよ、2017年度入試は終わり、

次を見据える時期にさしかかりました。

ということでベーシックな内容から再スタート

すべきかと思っています。

さて今回のタイトルのニュアンス。

中学受験。

中学受験で選ぶ対象の学校は多くの場合

中高一貫校だと思っています。

単に入試を実施する(私立や国立の)中学

を受けることではないと思っています。

他のブログ等々見渡していると、

しっかり理解されていないようです。

試験を受けるから受験、とは確かにそうですが、

どんな学校を受けるかで、

かなり差がつきます。

どの学校に「受かる」かで差がつくと考えている

場合もいるようですが、実は学校選びの時点で

差はついています。

偏差値表の上に並んでいる学校は

実は玉石混交。

表の上のほうにあればいい学校…。

という漠然としたイメージのまま、

受験本番に突入している人もかなりいるようです。

もちろん知らずに進学してしまったら

それでオシマイということはありませんし、

ベストの学校、第一志望にご縁があっても、

それで人生のすべてが決まるということは

ありません。

でも、それを言い始めたら公立中進学でもそこまで

極端には変わらない、ということになります。

その学校がどんな中高一貫教育を行っているかに

もっともっと関心を払うべきだと思います。

高校受験をしたくないから、中学受験…

というのではほとんど理由になってないと

思います。

それではせっかくの中学受験という

「チャンス」を活かせないと。

まあここでも繰り返しになりますが、

そこからじっくりと。

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