2月2日の朝のNHKの全国ニュースでも中学受験が

ちょっぴり取り上げられていました。

ちょっぴりだけ。

ブログでも度々書くのですが、

中学受験、こればっかりは渦中にいるのと、

外から眺めているのではかなり印象が違います。

さらにメディアが取り扱う場合は

なかなか本質を捉えることは難しいと

思ってます。

ニュースの内容は、

女子校が共学化して受験者数を伸ばした話と、

地方の学校が首都圏入試を行って活性化した話でした。

自分に言わせるとまったくもって新ネタがありません。

共学化が成功した学校もあればそうでない学校もあり、

首都圏入試で受験生を集めている学校もそうでない学校もあります。

中学受験に「最新傾向!」と新ネタを期待するのは

マスメディアのいつもの悪い癖。

よく知っている大手塾のスタッフが、まとめコメントを

していましたが、当然ながらメディアに校名や

塾名が出ることは相応のメリットがあることでしょう。

なぜ中学受験をするか、このブログではもう何度めかになりますが

そろそろそっちの方面で話題を向けたほうがよいかもしれません。

なぜ中学受験をするかは人それぞれ、と結ぶのではなく

その理由を思いつくかぎりまで考えてみたらよいと思います。

なぜか渦中にあっても他人事のような保護者も多いみたいですが、

視点を変えると、保護者の動向に呼応して

そこを突き詰める気がない学校も増えているように思います。

少子化の進行とともに学校もすっかり守りの姿勢なのかもしれませんね。

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