学校選び…なんか自分で書いていても、

話が真っ当過ぎて面白くないんですが、

誰にとってもの正解はないので、あとは少しずつ、

失敗する確率を下げていくしかない、と思うのです。

当ブログ、fc2ブログのほうも含めて

7年と言うスパンで進路実績の推移を区切っているのは、

ある年、その学校が大きくブレイクしたとして、

それを評価して入学してくる受験生が、

6年後、その学校の実績を次のステージに

押し上げる可能性を意識しての区切りなのです。

ただ各校の2016年春の進路実績を見て、

壁に当たっている学校が意外と多いように感じます。

それでも7年と言う単位で区切ると、真の実力校は

停滞期間は短く、きっちり実績を改善してくる印象です。

問題はその「真の実力校」の見極めが実に難しいということです。

かつての有名校でも中学での生徒募集の時点から、

苦戦傾向の学校が多く目につきます。

下げ止まりで復活傾向に見えるというケースもあるので

2、3年のスパンで実績を比較しても

正確なところはわかりません。

もう10年以上見ていると、そんな有望校と沈滞校は

区別がつくつもりですが、稀に

予想外の急回復や、伸び悩みに遭遇します。

6年前、7年前の時点で

それが予見できたらいいんですけどね。

もちろん学校サイトでの情報公開の様子や

アンケートの回答姿勢にも

内部の体制が少しは垣間見えますが、

それだけで判断の決定打にはなかなかなりません。

もちろん偏差値などはその場その場の

瞬間的なものですから、

上昇傾向、下降傾向それぞれが同じ数値の

上に存在しているわけで、当てになりません。

というわけで7年前にその学校が

どう見えていたか、振り返ったら

何がわかるのか、わからないのか

ちょっと調べてみようと思うのです。

きっと何かはわかるはずです(笑)

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