中高一貫校の部活動…

高校募集が主体の学校においては、

高校以降は高入生が中心になることは

十分に考えられますが、

大会で好成績を残すことだけがすべて

ではありません。

マイナーでも一生懸命打ち込むことに

意味があるということです。

数年前に各校にどんな部活があるか、

アンケートをとったことがありました。

どんな部活があるかだけでは、

活動状況の詳細はよくわかりませんが、

それでも300校近くを調べてみると、

私立中高ならではのさまざまな部活動が

あることがわかりました。

そのときのまとめコラムの文章から

少し書いてみましょう。

運動系ではラクロスやフットサル、フェンシング、

薙刀、自転車などの活動を行っている学校も複数あるようです。

さらにユニークなのは馬術(慶應中等部)、

阿波踊り(豊島岡女子学園)、ヨット(逗子開成)

など。

文化系ではさらに多彩で映画や園芸、新聞などは

20校以上で活動していますが、それでもマイナーな

部類のようです。

ユニークなものとしてピックアップしているのは、

ボイスレスパフォーマンス(吉祥女子)、模擬国連

(頌栄女子学院)、七宝(青稜)、能楽(共立女子)、

笑う会(雙葉)など。

一部にはその名称だけではどんな活動かわからないもの

もあり、ユニークさの中に

中高一貫校の個性、伝統、文化が垣間見えるような

気もしました。

実際に受験生本人がその分野に興味がなくても

どんな部活をしている学校かに関心を持って見るのも

学校選びのひとつの視点かもしれません。

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