きょうは答え合わせの日ですね。

その前に。

一ブロガーとしては、言わなくてもいいことかもしれませんが、

やはり読み手の何割かは記事タイトルに魅かれて

読むのかな?と思います。

東大偏重の学校と、国公立に強い学校と、早慶上智ならそこそこ合格する学校と

MARCH実績の高さで難関大合格を謳う学校と……いろいろありますよ、

とそういう話はここが初めてではありませんし、

もしこの事実を知らなくてもそりゃあそうだろうなあ、という程度の話だと

思います。

問題は具体的な校名が出た場合に、

「あ、それはうちの志望校じゃない」という受け取り方と

「その学校知らない」という反応ではその先が変わってくるということです。

もしその時点で知らなければ知ればいいわけで、

もし受験しようと考えても通学に2時間3時間かかるのなら単に対象外でしょうし。

そして男子校なら女子は入学できないし、女子校なら男子は入学できません。

こうして情報の取捨は段階的に進むのだと思うのです。

いちおう曜日の関係もありますから一概には言えませんが、

PVの動きを見ている限り、11月下旬の時点でとても刹那的、です。

この傾向はもし読み手が小5以下の受験生の保護者でも、

1年後に変化が起きているとは限りませんし、一定の比率で

本番が目前に迫った小6保護者が含まれているとするなら、

もうここで詳細を語ってもかなり難しいでしょう。

あくまでも念のため、確認のため読んでおくレベルの話です。

とにかくPVの振れ幅と不安の振れ幅のシンクロを感じたということです。

ではMARCH実績(7年間平均値)の高い学校TOP15はこうなります。

march_top15

もっと早慶上智の上位TOP15と重複してもよさそうなものですが、

重複は頌栄女子学院と世田谷学園の2校だけ。

国公立大上位と早慶上智のほうが重複度は高いのです。

ちなみにもしかしたら数値が100を超える点を疑問に持つ方が

いらっしゃるかもしれませんので念のため。

数値は合格数÷卒業生数ですから

ひとりで複数大学、複数学部に合格する生徒が

多いほど、数値は上がります。

またここで現役合格かどうかは志望大学レベルとは無関係と考えているため、

値は現浪計のものです。難関大現役合格を知りたければ、四年制大進学実績との

相関を確認すればよいということになります。

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