それではブログの話題を

「進路実績を伸ばしている学校」

という方向へ舵を切りたいと思います。

単純にランキング化しても、

その順位がそのまま信頼できるのか

という問題もありますね。

客観的な結果になるように多角的な視点から検証すべきだと

思います。

進路実績を伸ばしていてすでに

難関校の領域に突入している、

そういうケースもあるでしょう。

となると「今後の」有望校ということとはニュアンスが

少々違ってくるでしょう。

「知られざる有望校」という言い方も、

信ぴょう性の薄いと言えます。

とはいえ「知られざる」を客観的に数値化することは

難しいですから、情報の受け取り手によって

感じ方は違ってくるというものです。

また進路実績はリミットレスに上昇することはありません。

一定のラインでほぼ頭打ちになります。

つまりこれから論ずる「進路実績を伸ばしている学校」は、

上位の難関校グループに迫り、そこに肉薄しつつある

そんな学校群を指すということになります。

最上位校ではないことをまずは理解していただきたいと思います。

まあ最初ですので基礎知識的なウォーミングアップを

していこうかと思います。

まずはわかりやすいところで、最初の質問です。

●過去3年間の東大合格者が多い学校。

もちろん正確には卒業者に占める比率で論ずるべきでしょうが、

実合格者数で考えたいと思います。

断然トップは男子校の開成。

これは誰でもよくわかることでしょう。

それでは次のA~Jの10校の中から、開成に続く学校を

選び出してみてください。

3年間の東大合格者数が100名を超えるのは開成を含め、

10校です。

ただしリストのA~JにはTOP10に含まれない学校が2校含まれます。

A.桜蔭
B.聖光学院
C.渋谷教育学園幕張
D.麻布
E.武蔵
F.豊島岡女子学園
G.駒場東邦
H.海城
I.栄光学園
J.女子学院

次の質問
●A~Jの10校の中で現役進学率が50%を切っている学校を2校見つけてください。

まあ簡単ですね。

出題者にとってカンタンなだけかもしれません???

※答えはランキングクリックボタンの先にある「サイト紹介文」の最初に埋め込みました。
(解答公開期間終了しました)

ちなみの東大合格者数が多いA~Jの10校は
首都圏模試の偏差値がそれぞれ
76,76,76,74,72,74,74,72,75,74です。

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