言葉で表現するのはすごく難しいですが、中学受験って、

最初の時点のズレ、勘違いが予期せぬ形で修復できない

大きな溝となって直前の目標達成(志望校合格)の

障害になるような気がします。

それこそ成功するためには失敗しない。

いや順序が逆ですが、失敗するあらゆる形を

遠ざけるように段階を踏む。

マイペースで進んだらそこは袋小路だったではすみません。

第一志望をどう考えていくか、については入試結果から

fcブログのほうで展開します。

こちらのブログは併願作戦。

第一志望が定まらないのに第二志望は決まりません。

第二志望が決まらないのに第三志望は決まりません。

じゃあ、とりあえず無理にでも第一志望を決めましょう。

便宜上の第一志望を決めてから併願校を決めましょう。

え?

それ本末転倒です。

合格可能性を無視して、第一志望を決め、続けて第二、第三を

決めてよいのでしょうか?

じゃあいったいどうすればいいんですかね?

いやいやその前になぜ中学受験をするんでしょうか?

将来東大へ進学したいから、東大合格可能性のいちばん高い中高を目指します?

イチバンになりたいから最難関校を突破したい?

2番めじゃダメなんです?

「なぜ中学受験をするか」と「あんな学校に入りたい」がクロスオーバーして

推進力を生むんじゃないですかね、中学受験。

第一志望だから入りたいわけじゃない。

素敵な魅力的な学校だから第一志望。

偏差値が高いから第一志望ではないでしょう。

学びたいあこがれの学校がそこにある…?

でも、併願作戦の理想は、最初の学校でまず合格して、

安心して、そして徐々に難しい学校を受けて、

思い切りよく突破していきましょう、と言うのです。

リーズナブルなようでいて、何か矛盾しているように思うのは

キタシロだけでしょうかね。

併願作戦はこうあるべき。

いやいや、受験生ひとり一人違うんだと思います。

各人気校の入試ラインナップがどう組まれているかを

考えれば、何が求められているか、わかると思うんですが、

何か考えれば考えるほど核心から外れていくような…。

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