再掲シリーズ。ひと息つきましょう。

ブログを書いていて思うのは、タイトルや冒頭の文章を確認してから

読みはじめる傾向が強いということです。

それ自体は当然のことですが、独自ドメインであるがゆえに、

CEO対策に難があるかなと思っています。

できるだけ多くの受験生の保護者、関係者と接点を持てたらいいと

思っていますが、なかなか思うようにいきません。

ときどきはこの再掲パターンも織り交ぜながら、伝えたいことは

繰り返し書いていくつもりでいます。

毎日更新のブログですから、内容にも波はあり、

うまく書けていて腐らない記事も雑多なものに混じってしまうので

記事管理にも工夫が必要ですね。

ここまでの検索ワードを分析していて、学費に対しての関心が

高いことがわかりました。

fc2ブログのほうでは、親塾の話題で盛り上がって?いますが、

意外とこのシンプルな問題に関心が強いようですね。

人間の消費行動として同じ質であれば安価なものに手が伸びるのが

当然ですが、安価なのには理由があるわけです。

じゃあ、高価なら質が高いかと言えばそうでもありません。

どうも日本人全体として論理力は低下気味なので

そこはなんとも言えませんが、

質が100で10000円の商品と、質が85で9000円の商品だったら、

どっちを買いますか?

質が100で10000円の商品と、質が50で3000円の商品だったら?

学校を同列で語らないほうがいいかもしれませんが、

このときの「質」の指数も客観的かどうかというと難があるでしょう。

過去の実績と(ブランド)信頼度という要素もあります。

多岐にわたる要素を判断する力が落ちているなら、そこから先は

いかに消費者の関心・利便性を訴えるかの広報戦略になります。

つまり。

つまり、塾の費用を節約するのと、学費の安い学校を選ぶのは

別問題なわけです。これを同じ問題と考えるなら質は二の次、

そういうことです。

塾に通わせて、学費の高い私立中高一貫校に合格し、私立難関大学に入学したい。

こんな成功イメージの人がどこを節約したらよいのでしょうか?

食費?遊興費?

いまさら、中学受験の立脚点の話をするとは思いませんでしたが、

お金持ちほどケチという説もあります。

でも無知な人ほど浪費するということも言えますから。

ネットやブログを読んでいる人は平均的な層ではない、という人も

いるかもしれません。

まあ、統計分布好きのキタシロとしては、平均値がどっちへ

寄っているか楽しみながら記事を書くのも面白いと思っています。

とりあえずここ数か月で明確になった「仮説」として、

***MARCHを目指すなら公立高校でも十分でしょう***

この仮説に対しての反論からしっかり組み立ててみてはいかがでしょうか?

***将来ラクをするために、今苦労をしておく***

これもある意味、正しくもあり正しくはないのですが、この「苦労」の

内容なんだと思います。

いま、次の流れを模索していますが、「校風」を意識しながら、

模索を続けようと考えています。

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