昨日は土曜日休業の学校について紹介しました。

※の学校が漏れていましたのでリスト再掲します。

青山学院
恵泉女学園
頌栄女子学院
女子学院
白百合学園※
東洋英和女学院
普連土学園
立教女学院
鎌倉女学院
カリタス女子
公文国際学園
湘南白百合学園
逗子開成
清泉女学院
洗足学園
日本女子大附属※
フェリス女学院
山手学院
横浜共立学園
横浜雙葉
浦和明の星女子

これですべてではありませんが

主な学校の中で原則土曜休日の学校を紹介してみました。

このほかに隔週で土曜休日の学校もあります。

上記の土曜休みの学校の中で週の授業時間が少ないのは

日本女子大附属の30時間、

青山学院、立教女学院が31時間。

32時間が頌栄女子学院、女子学院、浦和明の星女子でした。

偏差値の高い学校ばかりです。

いっぽう土曜平常授業の学校でも週33時間という学校をけっこう見かけます。

土曜平常授業で週34時間という学校が主流ですが、

土曜休日でもそれと同等以上授業時数がある学校もあるわけです。

土曜休みなので却って密度が濃い、ということも言えるようです。

週の授業時数は要注意なチェック項目のひとつだと言えるでしょう。

なお、授業時間の1単位はほとんどの場合、45分もしくは50分ですが、

一部の学校では60分、65分などで実施しているため、コマ数で月~土30時間に

満たない学校もあります。

江戸川女子65分(週27/28時間)、田園調布学園65分(週25時間)

公文国際学園60分(週26時間)、洗足学園65分(週25時間)などがそうです。

生徒の授業集中力を引き上げ密度の濃い成果を意図したものだと言えるでしょう。

こうして数字上、学校の意図や内容の違いを察することがわかる場合と、

そうとは言えない場合があるようです。

教育成果は一朝一夕にあらわれるものではないので、システムを変更することは

教員・生徒に負荷がかかるとも言えるわけですが、それでもトライしてみる

姿勢が大事なのかもしれません。

明日は主要5教科の授業時数について。

「本校は英語に力を入れています」を実態を覗いてみることにします。

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