昨日の一貫生と高入生のバランスが、難関大合格実績と

明らかに関連しているという話題。

あらためて表組で分類してみました。

kounyububpu

どストレートに言うなら、中高一貫生を伸ばせない時点で

その学校は上位に行けないということの証明ではないでしょうか。

ごくごく一部に公立上位進学校の併願生を独占している学校も

なくはないようですが、高入生から中高一貫生にシフトしていく

ことで実績が上昇している学校も多いわけですから。

高入生のボーダーラインはやはり3割だと思います。

裏返して言うなら、完全中高一貫でTOP70の壁に当たっているようでは

もはや伸びしろがないとさえ言えるのではないでしょうか?

さて、高校募集校で中高一貫生が高1進学時のクラス編成。

論理的に整理してみると、

以下のようなパターンに分かれます。

・高入生とは混合しない

・高入生とは混合する

・高入生とは一部混合する

当たり前ですね(笑)

これ、単に「場合分け」ですが、

・高入生とは一部混合する

の一部とはどんな一部なのか。一貫生の一部なのか、高入生の一部なのか。

成績上位生なのか、非成績上位生なのか。

・高入生とは混合しない

とは3年間混合しないのか。

高2から混合するのか、高3から混合するのか。

そうすると

高2から一部混合する、高3から一部混合する、

のパターンもありえます。

これもどストレートに言うと、ややこしい混合パターンの学校ほど、

難関大実績は大したことがありません(笑)。

面白いですね。

完全中高一貫なのにTOP70のカベ…同様、

3年間高入生とは別クラスなのにTOP100のカベ…というのもあって、

学校が手を打つタイミングに失敗すると、

その後の伸びしろが驚くほど違ってくるんですね。

まあ、形式が優れているのではく、中身だという話ですね。

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