学校選びの観点が多岐にわたりすぎて、

「ちょっとついて行けん」

という声が聞こえてきますが、ここで伝えたいのは、

判別のポイントは多岐にわたる、ということが伝わるだけで

いいと思ってます。

もっと大ざっぱにいうなら「偏差値だけで選んでもしょうがない」

ということです。

かといって偏差値を気にする必要はない、ということでもありません。

価値ある学校と偏差値はある程度、連動しているからです。

ただ…。

ただですね、長い中高一貫の「伝統」を持っている学校は、

受験者数が激減しない限り「このままでいい」と思っているフシがあります。

説明会のときの話の原点に戻りますが、

気にかけたいのは、学校の現状認識です。

「これでいい」という慢心が起こった時点で、その先にさまざまなリスクが

待ち受けていることでしょう。

そしてそれは学校スタッフ個人の資質でカバーしきれるものでもありません。

そこに組織のありようが透けて見えるということです。

ズームイン、ズームアウト。

学校に限らないと思います。

多様な視点で選び取るのは、

保護者・受験生の学校選びだけでなく、

わが子の将来の進路も同様なのです。

漠然とは学費系の話に戻したいと思っていますが、

深堀りする方向も書くほうもけっこう疲弊するので

しばらくは少し緩やかな薄い話を選びたいと思っています。

fc2ブログの「中学受験DEEP-INSIDE」もよろしくお願いします。

↓ブログランキングに参加しています。
応援クリックをよろしくお願いいたします。