ブログ記事はタイトルが重要だと思います。

突然、読んでみたくなる!タイトルを思いつくこともありますが、

自分のバアイ、それほど意図をもって狙ったタイトルをつけることは

少ないんじゃないかな、と思います。

現在ブログランキングに参加していますが、ランキングサイトの中で

「よく読まれている記事」だけを漁り読みする人がいます。

自分はランキングサイトは面白いサイトを見つけるためと、

世の中のウケている標準を確かめるために利用するものだと

思っていますが、そうじゃなくて、

よく読まれている記事を上から順番になぞっている人が大勢います。

体験上、なんだタイトルだけじゃないか!という場合も

多いですし、自分のバアイも読み手にそう思わせているケースが

あるかもしれません。そこは申し訳なく思います。

PVを稼いでアフィリエイト広告を回すだけが目的なら、

それでかまわないのかもしれません。

日々のPVというのは上下するものですから、

いい記事を書けてPVが上がったのか、はたまたその逆か、

タイトルが斬新すぎて、そのせいでたくさんの人に読まれたのか、

そこは気になるところです。

でも…。

ブロガーの中には明らかにそんなことには関心のない人もいるようです。

自分が何か吐き出したことで完結。

読み手との関係性をあまり期待していないブロガーも少なくないと見ます。

受験ブロガーも同様です。

そこでデータを取りながらこんな数値をチェックしています。

ランキングサイトを経由しないで、直接のブックマークで

読んでいただいている読者の比率。

その反対の概念はまずランキングサイトからしか探さない読者の比率。

どうでしょうかね、後者が6割強。

ということはつまらない記事が続くとブログから遠ざかっていく

わけです。

本ブログの記事更新は原則として決まった時間に行っています。

もちろん読み手の生活リズムはバラバラなので、一致するとは

限りませんが、更新24時間以内に読んだときだけ、

得をする、そんな企画がありました。

それを狙ったわけではなかったのですが、24時間に読むことの

できなかった方々は情報の肝心の部分を受け取ることができません

でした。

こちらの不備もあり、フォローを考えたのですが、

その24時間以内に間に合わなかった方々はそのフォローには

ノッてきませんでした。

反対にそのフォロー記事だけを読んだ新たな読者が

けっこう多かったように感じました。

もちろんブログ主が思っているような連続性は理想に過ぎないのですが、

何人かは「あのことをこう表現しているのか」と全部承知の読者も

いるわけです。

誰にも理解されないように煙に巻くのは簡単ですが、

ブログ主が思う以上に、それぞれの方のブログを礼儀正しく

真剣に読まれている中学受験の保護者の方もいらっしゃいます。

そうですね、比率は…せいぜい数%、ひと桁でしょうけど。

受験生本人の可能性は実際に本人にお会いしないとわかりませんが、

保護者の行動パターン分析で、ある程度可能性の違いは明解に

なると思ってます。

本ブログの主旨はひとりでも多くに伝えたい、なので

諦めることはありませんが。

ランキングサイト偏重派に対しては、

まだまだこのブログの信頼度が薄いのだな、という思いと

もう少し自己判断力をつけましょうね、という思いが交錯しています。

中学受験における学校選び…さあどうしましょう。

それよりまずは偏差値を上げることが早道と思ってたりしませんよね?

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